井村君江と天野喜孝 妖精談義PART II
2008年8月24日(日)
主催:妖精協会 協力:天野喜孝ファンクラブ

うつのみや妖精ミュージアム 開館一周年記念企画展ということで、天野喜孝先生と井村君江先生によるトークショーがありました。
当日は会場入り口で行列でした。画集購入先着50名にサイン券配布があるためですね。
また両先生のトークショー開催する会場の整理券配布があったかななお更です。

今回は特別にうつのみや妖精ミュージアムから写真撮影の許可を貰って撮影しました。

うつのみや妖精ミュージアムの展示会場は、オープンと同時に売店に並ぶ人がほとんどです。
サイン券&入場整理券入手した皆さんは、落ち着いた所でゆっくりと展示作品を鑑賞していますね。

   

トークショーの時間まで時間があるので、昼食をかねて「びすとろ天野」に19名で行ってきました。
なんとイタリアレストランオープンした時に、お祝いとして絵を貰っていたようで、作品見せてもらいました。
1点物のリトグラフで手彩が付け加えられてます!さすが親戚ですね。

トークショーの時間になり会場に戻ってみると、気はつけば120名入れる会場が満席です。
天野先生と井村先生との「絵画と妖精」とのタイトルでトークショーが開始。
先生のアトリエがフランスにある話や、東洋の曼荼羅に興味がある話など色々、興味深い内容です。

  

そして、トークショーの終盤では質問タイム。
両先生に質問する参加者達。



参加者:好きな妖精は?
井村先生:ティターニアとパック。パックはイタズラ好きな所が好きです

参加者:作品の完成したと思うときは?
天野先生:作品にサインを入れた時、もしくは作品が手から離れた時ですね。
どうしても、作品が手元にあると書き足したくなる時があるそうで、天野先生らしい回答でしたね。

質問受付も多数ありましたが時間の都合によりわずかな人しか質問できませんでした。

トークショー終了後に今度はサイン会です。
天野先生が好きな絵を描いたり、ファンの要望で色々な絵柄を描いてくれました。
こうして、うつのみや妖精ミュージアム主催のトークショーは終了しました。


夕方には妖精協会主催で2回目となる天野先生と井村先生との懇親会です。30名限定です。
妖精協会が主催で天野喜孝ファンクラブが協力しています。

懇親会も都合により早くなり受付が大変でした。 なんとか参加者がそろい、懇親会も始まりました。
こちらでも井村先生の妖精大全の話がほとんどでしたね。

 

懇親会の最後にじゃんけん大会を行って勝ち残った10名がサイン付きのクリアファイルが貰える事に・・・。
いざジャンケン大会やってみると勝負は1回で決まりました。



お忙しい中、天野先生、井村先生、1日中お疲れ様でした。